2014年5月15日木曜日

今更ながら

今更ながら
二月に開催した個展についてブログを更新していない事に気づく...。


あれから三ヶ月が経ち、個展をやれたことが夢だったようなまだフワフワした気分でいます。今まで生きて来て、自分の為にこんなに人が集まってくれる事は初めてで
嬉しさと戸惑いの一週間でした。最後、展示していた作品を一人で眺めていて
自然とぶわっと涙が溢れ、止まらなくなりました。
本当に、描いてきて良かった。自分の中で終わらせなくて良かったなと心の底から思った瞬間でした。


小さい頃から一人で遊ぶのが好きで、気づくと絵を描いている子供でした。
描くのが好きとか言いつつも黒しか色を使わない子供で親にも心配される程。
確かに今もフラフラ彷徨っているので、うまく育ったかはわからないですが、自分の作品を良いと言ってくれる人がいる。色を使った作品も良いと言ってくれる人がいる。
そこからまた自分は成長してもっと良いと言ってくれるようにならないといけない。
まだまだ自分は始まったばかりです。未熟者です。
勉強して更に上へいけるよう描いて描いて描き続けていきます。
どうぞ今後とも応援よろしくお願い致します。


悪天候のなか来てくださった方、時間を縫って来てくださった方、
とにかく来てくださった方、来ようとして来れなかった方全員にお礼申し上げます。
個展準備から運営まで一緒に頑張ってくれた家族、
そしてLet'Em Inの原さん。素敵な機会を与えてくださって本当にありがとうございます。


描く事はやめることなく、自分らしくやっていきます。
本当に皆様ありがとうございました。






2014年4月28日月曜日

web shop立ち上げました

久々のブログ更新。

やっとWEB SHOPを立ち上げました。
Etsyで開店したので全部英語.....難しい!!!
少しずつですが、作品も販売して行きます。
とりあえず2014年版カレンダーあげました。
50枚限定(結構あるな...)。

よろしくお願いします!

https://www.etsy.com/shop/SAITOEllustration?ref=si_shop

2014年1月8日水曜日

個展まで一ヶ月.....

いよいよ、来月6日からの個展まで一ヶ月をきった。

正直、焦っている。
でもなんだか楽しいのはなんでだろう。
27年ためてきたものを放出する時が迫って来ているからか、
ただ単に焦りを通り越してハイになっているのか。
それは個展当日になればわかる。
やっとスイッチが入った気がする。
描き始めると止まらない。

DMもギリギリになってしまったけど、手元に届いた。
これから一ヶ月配り歩き、送りまくろう。

27年間のとりあえずの集大成、是非見に来ていただきたいと思います。
駅から少し歩きますが、国立はとても良い街です。


DMよろしければお送りしますよ。
メールでお知らせください。
atsukosaito712@yahoo.com





こんな感じのものをバーーーーーッと飾る予定です。
もちろん販売もします。
グッズも出す予定です。
Tシャツやらトートバッグやら。
どうぞお待ちしております!


SAITOE
Exhibition
Illustration&Drawings
@Gallery room103
2014.2.6(Thu)-2.9(Sun) 11:00~19:00
2.10(Mon)11:00~18:00



以前練馬でカフェをやっていた姉が二日間限定で
復活します。雑誌のPaper Skyにも載った事があります。
名物だったチキンカレーも出ますよー。
現在珈琲豆の店で働いてるので美味しいコーヒーもご用意してます。
2.7(Fri),2.8(Sat)
両日11:00~19:00



Gallery room 103
東京都国立市北2-13-48-103
t:042-577-3452
blog:http://letthemin.blog.so-net.ne.jp/
email:info@letemin.jp

2013年12月12日木曜日

12月22日、谷保にあるやぼろじで開催される「やぼろじガーデンパーティー」に出ます!

湯たんぽ無しでは眠れないくらい急に寒くなってきました。

そんな寒さを吹っ飛ばすべく、地元国立のイベントに出ます!
国立市谷保にある「やぼろじ」で開催される毎回好評の「やぼろじガーデンパーティー」に出させていただく事になりました。

似顔絵屋としてこんなに沢山のイベントに出れるとは....
一年前は思ってもいなかったです。

国立の北側に引っ越してからちょっとずつですが
絵の仕事をもらえるようになりました。
国立パワーてすげー!!

12月22日10時から15時です!


似顔絵で使う紙は6色のポストカードサイズ用意しました!
そして初の試み、白ペンで描きます。
今回は好きな色のポストカード選んでいただき、一枚700円。
もちろん、いつも通り白紙に黒ペンで描けるように用意しときます!
そして少し大きめの紙も用意する予定です。
そちらは1000円で描きます。
プラ板キーホルダーも持って行きます。





■やぼろじ会場
[飲食・ワークショップ]
やまもりカフェ|玉子焼きワークショップ・おでん・ドリンク
甲州街道やまもり市|山梨県北杜市無農薬野菜
すみや|お弁当
満建築工房|バーベキュー・餅つき
OYATSUYA SUN|お菓子・コーヒー
たいやき屋 ゆい|たいやき
パンとお菓子 mimosa|お菓子・ホットドリンク
Will cafe|お菓子・ホットドリンク
みかみ木工|木のワークショップ
SAITOE|似顔絵
[物販]
古道具レットエムイン|古道具
kodouguya|古道具
antiques educo|古家具・古道具
古本泡山|古本
フルスイング|プロダクト
国立本店|古本
ゆず虎嘯|古本
circle [gallery & books]|書籍
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■はたけんぼ会場
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[飲食・ワークショップ・物販]
ビンのある暮らし|ドリンク
R.ECHO|野菜バック、布小物
緑川まゆ|消しゴムハンコのオリジナルグッズ
草の根カフェ|野菜カレー・玄米ご飯・チャイ
森のようちえん 谷保のそらっこ|餅つき
豚の丸焼き会|豚の窯焼き
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■両会場にて
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[ライブ]
やぼろじ音楽隊
どろぼうおじさん
鼓狸
ライブプロデュース/藤田倫子
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■特別開催 谷保ツアー
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【草をはむはむお馬と散歩】
リトルホースを愛する会
谷保天満宮に集合し、用水沿いの道を楽しみながらリトルホースが待つ浄水公園へ。
浄水公園でお馬さんたちと触れあいお茶を楽しみます。
その後はたけんぼ会場まで一緒に散歩します。
参加費:1人1,500円(お茶とお菓子付き)
親子2,000円(お茶とお菓子付き)
集合:谷保天満宮本殿前に10時(約2時間)
定員:10組程度
申込先 vinerose0603@gmail.com
    090-6187-7994(すがい)
【谷保の里山散策ミニツアー】
core garden + 古杜里園
季節のうつろいを自然を通じて楽しむミニツアー。
谷保天満宮からハケ下(崖線)の用水沿いの田園風景をたのしみながら、城山まで散策します。
やぼろじの庭師さんの動植物ガイドつき。城山・古民家でお茶を飲んで解散します。
参加費:1人500円(小学生以下無料)お茶つき
集合:やぼろじ会場 13時(約2時間) 
定員:15名程度
申込先 info@core-garden.com
    070-6641-6882(長阪)

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「やぼろじ」とは?
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東京郊外・国立市、谷保駅のそば。この地で有効活用されずにいた古民家やお庭を、
地域の人々の協力で甦らせて生まれたのが、「やぼろじ」です。
昔ながらの佇まいを大切に使い継いでゆきながら、
カフェ、工房、ガーデン、オフィス、など様々な場として活用し、運営しています。
やぼろじ住所
〒186-0011 東京都国立市谷保5119
JR南武線「谷保駅」北口より徒歩5分
JR中央線「国立駅」南口よりバスで10分、京王線「府中駅」・「聖蹟桜ヶ丘駅」よりバスで15分
※印京王バス「国17」(国立駅⇔府中駅)、または「国18」(国立駅⇔聖蹟桜ヶ丘駅)
※停留所「国立府中インター入口」から徒歩2分
※お車の方は、近隣コインパーキングをご利用ください。


2013年11月5日火曜日

11月9日土曜日 国立駅北口商店会のワイワイ祭に出店します!

久々の更新。

11月9日に国立駅北口のお祭りに出ます!
似顔絵屋として。
他の出店者さんが豪華でちょっと恐縮ですが楽しみながら頑張ります。
前回の盛況だったようで、今回も期待出来るかな。
楽しみです。お時間ございましたらいらしてください!



ワイワイ祭出店者、参加者
Samoa wala Timoke http://tidaaaa.exblog.jp/
foodmood http://foodmood.jp/
taiyodo http://taiyodo.exblog.jp/
ラマパコス http://www.lamapacos.net/
circle coffee http://www.circle-d.me/
エプロンズ http://aprons3.jugem.jp/
アグネスパーラー http://agnesparlor.blogspot.jp/
SAITOE(自分です) http://atsukosaito.blogspot.jp/
山根かずきバンド http://ymnkzk.blog85.fc2.com/

また、room 103にてMogu Takahashiさんのパペットショーを行います。
http://www.mogutakahashi.com/

http://letthemin.blog.so-net.ne.jp/←詳細です。




前回のチラシやら様子やら。秋の祭りっていい。好き。

2013年6月8日土曜日

二つのイベントに出ます!

 今月、二つのイベントに出展します!

一個目は二度出させてもらっているフードイベントの駆け出し祭です。
恵比寿のEAT TOKYOという場所で開催します!
6月16日12時から20時までです。
父の日という事で、お父さんでもお養父さんでもおじいちゃんでも旦那さんでも
写真を持って来ていただければ似顔絵描きます!ポストカードサイズ500円で。
男性を描くのが好きな自分にとっては嬉しい企画です。
お待ちしてます!
以下主催者の熊澤さんによるイベント紹介文です。

vol.3は偶然にも父の日ということでお父さん(もちろん旦那さまでも)の写真を持っていくと似顔絵屋さんが描いてくれたり、男性におすすめのメニューを用意していたり。

今回の出店ラインナップは 焼き菓子屋さん2店、ボルシチ屋さん、似顔絵屋さん、イラストレーターさんのオリジナルグッズのお店に、アイスコーヒーとソーダ屋さん(わたし出します)です!







そして半年前以上前から企画されていた、東京国立市にある古道具屋Let'Em Inさんによる
5周年イベントの「文化祭」に参加します!
6月21日から30日の10日間開催されます!
そのままでは使用出来なかったり、価値が見いだせない物を使い
様々なアーティストが作品を作り、展示販売するという面白いイベントです!
開催の3ヶ月ほど前からLet'Em Inさんの倉庫へ伺い、一緒にどれを使って作品を作るかというのもあって本当に準備段階から楽しい気分でいました。
昔のアイオワ州立大学の案内本と小さい木の板、フットボールの解説本が課題です。
このLet'Em Inさんのお店自体本当に素敵で、以前からファンだったので
このイベントに参加出来る事がすごく嬉しいです。
展示場所はLet'Em In隣のroom103と黄色い鳥器店の3階の二カ所で展示されます。
自分はroom103で展示販売させていただきます。
期間中、自由が丘お隣の奥沢で営業されているoyatsuya-sunによる
カフェも営業されるみたいですよ。
国立は散歩するもよし飲みに来るのもよしな街なので散歩がてら、ご飯来がてら
観に来ていただいても嬉しいです!
ちなみに自分は21日22日29日30日は在廊する予定です。お待ちしてます!
↓Let'Em Inさんのブログです。家具欲しい!!

↓oyatsuya-sunのホームページ


だいぶ昔のアイオワ州立大学の案内本。
これを使って作品を作ります!













フットボールの解説本。どうしよう!


小さい木の板。どう変身させようか。

2013年2月5日火曜日

古道具LET'EM IN 5周年イベントに参加します





今年の6月21日から6月30日まで、国立にある古道具LET'EM INの5周年イベントに出展させていただくことになりました。
古い道具や紙類等を使い、色々な作家が作品を作って展示し、販売するというイベントです。
ちなみに自分のでとりあえず決まってるのはアメリカのアイオワ州立大学の古い大学案内本みたいなもの。これにどう手を加えていくか.....模索中。まだ色々増える予定。
このLET'EM INさんに置いてある家具や食器や雑貨は本当にかっこよくて結構リーズナブルで見てるだけで楽しいです。
ここで家具揃えたい....。
http://www.letemin.jp/

国立の北口エリアは良いお店(黄色い鳥の器店、FOODMOOD、暮らしの道具店、つくし文具etc)が多いのでイベント以外も楽しめるから是非お待ちしてます!

2012年11月21日水曜日

落ち込んだ時は

 

良い事があればすぐに嫌な事がやってくる事が多い人生。
そんな中で一番心を癒してくれるのが音楽。
癒すというか、とりあえず落ちるとこまで落としてくれる音楽。
深海に沈んでいくような、深い森に迷い込むような音楽。
そんな暗めの音楽が大好きで、常に仕事帰りに聞いて帰る。
何よりその歌声に惹かれてる。








elliott smithの「say yes」。これは自分の中でテッパン。
elliott smithは何年か前に友人が教えてくれた人。
もうこの世にはいないけど、多大なインスピレーションをこの人から受け取っています。


カートコバーンの元彼女、mary lou lord。
彼女はシンガーソングライターで、elliott smithから楽曲を提供されてる。
彼女のか細くて切ない歌声とelliottの楽曲が
なんともマッチしてる。
カートもエリオットも今はいない。
 メアリーの声好きだな。




義兄が教えてくれたスコットランドのバンドTRAVIS。
9年前かな。このバンドを知って一気にイギリス欲が強くなって
美大を見にロンドンへ19歳の時に一人旅をした。
滞在中はこの曲をリピートしてた。
ブリティッシュロックを辛気くさくしたバンドとして名前があげられてるけど
自分は大好きです。ボーカルのフランの人柄からして。
この曲を聴くとグラスゴーとかロンドンのどんよりした風景が目に浮かんでくる。

アイルランドのバンド「my bloody valentine」の「sometimes」
マイブラは2008年のフジロックで生で聴いたけど、
眠くなる感覚に襲われて気づいたら気絶してた.....。
救急で運ばれる人が出る程のライブだった。
この曲はこのバンドで一番好きな曲。
一枚のアルバムを作るの大金はたいちゃうのが粋だ。



これこそ深海に落ちていく感じ。
sufjan stevensの「rake」
気づいたら聴いてる途中で白目向いてる可能性有り。



ショーンレノンの「dead meat」
声はjohnに似てる。
そしてこの暗さ。
最高。
 




これ生で聴いたら鳥肌立ちそう。
サイモン&ガーファンクルの「Scarborough Fair」
一昨年の来日コンサート行けば良かった...。


yo la tengoの「I feel like going home」
これは深海というより深林。
ランタン灯して熱いコーヒー飲みたい。





暗くはないけどbeatlesの「I will」
落ち込んだ心を少し浮かしてくれる。



peggy honeywell




cat power
「mayby not」
渋谷の「O-east」で聴いた時は
この何倍もけだるかった
この曲は唄わなかったけど。。
それがまた良い。




第二のelliott smithと言われたjeff hanson
彼もまた儚く吸い込まれそうな歌声の持ち主だった。
でもなぜこんなに早く逝ってしまったのか。
もっと沢山聴きたかった。
elliottとは違った良さがあったのに。

2012年11月12日月曜日

素晴らしきアーティスト

 


高校に入って海外に興味が湧き始め、
今まで色々な海外アーティストに
影響受けてきました。
線が独特、色使いが綺麗。
シンプルな絵。
憧れ続けていたら、やっぱり自分の描く絵にも影響が現れる。
「日本人の絵じゃないみたい」
私にとって最高の褒め言葉。




シンプルの代表格と言っても過言では無い、ディックブルーナさん。
       一枚の絵を描くのに100枚近くスケッチをする事もあるらしいです。
     尊敬に値します。この独特の線はもはやブルーナさんにしか描けない。

             ブルーナさんが描いたノアの箱船。
           この話自体、結構怖いと思っていたけど
      ブルーナさんが描く事によって緩和される。動物が.....可愛すぎる。








アメリカのカリフォルニアにあるレストラン
「シェ・パニース」
このレストランが舞台の絵本兼レシピ本。
新宿の無印で売っていたのを見てamazonで英語版を即購入。
主人公の女の子がなんとも可愛い服ばかり着ているし、
色とりどりの食材や、植物を見ているだけで心躍る。
まるでパニースにいるように感じる。

             







エドワード・ゴーリーさん。
一枚の絵にどれほど時間をかけているかわからないほどの線画。
読んだら一日中気が病むほど暗い絵本。
一転して、素敵なバレエのポスターや舞台のポスター。
変幻自在のアーティスト。
絵本を読んで恐怖感を覚えたのは初めてでした。
「おぞましい二人」
ほんとに怖い.....。









ブルーノ・ムナーリさん
イタリアのグラフィックデザイナー。
これは何年か前に汐留でやっていたムナーリ展に行った時に買った
「黄色ずきんちゃん」
ゼロックスアートといわれる
コピー機を使った作品。
コピー中に作品を動かす事によって
作品にズレが生じ、動きがあるような感じに仕上がる。









イギリス人アーティスト
サラ・ファネリさん。
コラージュを得意とした方でシュールな作品が多い。
蛍光色も巧みに使っていてコラージュもしつこすぎなくて好きです。









ミヒャエル・ゾーヴァさん。
映画「アメリ」でアメリの部屋に飾ってあるアヒルと犬の絵を描いた方。
アメリで知って、東京で展示会をしていたので観にいきました。
この可愛いタッチで描かれる大人向けな作品が大好きです。
ベッタリとした絵の具も。









幼少の頃から家にある絵本。
「スノーマン」の作者レイモンド・ブリックスさんの
「さむがりやのサンタ」
サンタはこんなにもやる気がないものなのか、と思うほど
冬嫌いなサンタ。
だけども憎めず、好きになってしまうこのなんともいえないほんわか感。
漫画のようなコマ割り。
と思いきやページを開くと2ページ分使ったデカデカとした絵。
最後、サンタさんがプレゼントを配り終わって
自分の生活に帰って行く様が幼少の頃から好きだった。
こんな生活憧れる。











アンダーグラウンドなアーティスト達の作品集。
私がたどり着きたいのはこういう感じなのかなと最近思います。
たどり着きたいと思ってたどり着ける場所ではないけど。
ラリークラーク、ライアンマッギンレー、ハーモニーコリン、
マイクミルズ、バリーマッギー、マーガレットキルガレン等
青春時代のまま大人になったような人たち。
とにかくかっこいい。









日本人の著者が憧れた
アンダーグラウンドアーティスト達にインタビューした本。
好きな事やれてる人たちって素敵だ。

レイモンド・ペティボンさん。
sonic youthのジャケ等描いているアーティスト。
この人が描く無表情の人間が好きだな。